資金マネジメント

資金マネジメント に関する記事です。

[ 競馬 ギャンブル ]

■馬法の方程式  


「馬券は1回でもあたれば利益が確定する。」

本当にそんなことができるのでしょうか?答えは「YES」です。投資家の間ではよく知られている馬法の方程式や、メビウスの方程式もそのことをを証明する方法論ですが、理論的なことはGoogleででも検索してもらうことにして、ここではそのひとつの馬法の方程式を使って、具体的にお話しようと思います。


今年6/16福島11RのAU馬は 08・05・09の3頭でした。結果はいずれも複勝圏外でした。よって、仮に各1000円で購入した場合は-3000円。つまり損失金は3000円ということですよね。

さて、つぎの12RのAU馬3頭は12・03・04で朝9:30分の複勝オッズはそれぞれ12→4.2倍・03→3.8倍・04→6.9倍でした。


この場合の馬法の方程式に沿った買い方は

損失金3000円 購入馬券は


オッズが1番低い 03番の投資金は 3000×1.3÷(3.8−3)=4875円・・・4900円

オッズが2番目に低い 12番の投資金は (3000+4900)×1.3÷(4.2−2)=4668円・・・4700円

オッズが1番大きい 04番の投資金は (3000+4900+4700)×1.3÷(6.9−1)=2776=2800円 


※「×1.3」になっていることについては、多点買いの場合は1点買いよりもそれに伴う損金回収や投資金の上昇が急速なため「係数」を1.3倍と決めている。

この日の福島11R の損失金が 3000円 と12Rの損失金が 12400円 でTOTAL 15400円を投資したことになりますが、配当は8番人気の12番が1着でゴールし、複勝12番は 550円。 4700円×5.5倍で払い戻しは 25850円となり 10450円の利益が確保できました。


このように昨日まで取り上げた関東圏での後半11Rと12Rに限定したAU馬を上記、馬法の方程式で買い続ければ、庶民が投資できるレベル?(投資額に於いては個人差はあるでしょうが)で十分投資が成り立ちます。


尚、この方法では最低のオッズが3倍以下では成り立たないのでその場合はパスしますが、そのほとんどが6番人気以下であるAU馬が、複勝3倍以下になることはめったにありません。(AU馬が絶対的な穴馬だからです)


また、朝の時点でのオッズと最終オッズでは開きがあるのは事実ですが、これに関しても投資結果にほとんど影響はありません。第一考えても見て下さい。ここで不利益になる事とは、朝の時点よりも極端にオッズが下がった時ですが、実際の穴馬と呼ばれる馬達は朝の時点では意外と売られていて、レースが近づくに従ってオッズが高くなるものです。だから、穴馬なのであって、これらのことは経験豊富なみなさんもよく遭遇した体験がおありだと推察しますがどうでしょう?(笑)


資金マネジメントについて、ほんの一例をかいつまんでお話しましたが、みなさんがこのマネジメントを身につける、つけないは別にして、AU馬だからこそ莫大な資金を投資せずともコンスタントに利益を生むことが出来るんです。3点買いの場合は3倍以下の複勝ではこの方法論は成り立たないのですから。かといって、およそ2または3レースに1回、3倍以上の配当をつける穴馬をあなたはコンスタントに拾い上げることが出来ますか?その答えが「NO」と言う方は、是非これからもこのブログを覗きに来て下さい。


また、興味のある方は当初100円からスタートしたとしても半年後にはきっと想像した金額の2倍〜人によっては、数倍の利益を得ているに違いないと思います。何故なら半年間投資するはずだった金額プラス、この投資法で得た利益を180日後には手にしているはずだからです。(笑)


それではまた、今週末にお会いしましょう!

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